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南湖では今月に入っても50センチ代から40センチ台の大型ブラックバスの駆除が続いています。産卵礁を守っているバスも見られるようになってきました。ブラックバスは産卵後、オスが卵や稚魚を保護しますが、これを駆除すれば今後の個体数を大きく減らせると期待できます。今回の定例駆除も大型バスが潜む南湖を中心に行いました。
すでに午前5時には空もすっかり明るい時期になりました。今日は曇り空です。霧雨の降る中、現場に到着しました。すでに他のメンバーが駆除を開始しています。朝夕に付き物のブルーギルがすでに何匹か釣りあがっています。しかし、水はやや濁っていて、魚の姿は見えません。水温もやや低いようです。各メンバーとも、めぼしいポイントを探りつつ駆除を開始します。
ほどなくして、向こう側でメンバーの竿が大きく曲がっています。49センチのバスでした。船の陰に潜んでいました。ポイントによっては、ブルーギルがたくさん釣れています。南湖は全般に北湖と比べるとブルーギルが多いですが、このように大型のバスもたくさんいます。さらに同じ場所で30センチ後半のバスがあがりました。今日は、バスは一定のポイントに集まっているようです。堤防の近くで、20センチ後半のバスをはじめ、小型のバスも少しあがっています。早朝狙っていたポイントでアタリがないので、移動することにしました。
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