9月2日(日)、今日は外来魚バスターズの海釣りのベテラン陣による駆除釣行です。午前7時に如水さん、きんちゃんと合流し、琵琶湖にてチヌ(黒鯛)釣りのベテラン・batta21さんと合流しました。
協議の末、木野浜水路に陣を敷くことに。全員がチヌ用の磯竿を用い、仕掛けも海のスズキやチヌを狙う「エビ撒き釣り」の本格仕様です。大型バスの強烈な引きにも負けない、ベテランならではの装備で挑みます。
釣り開始直後からブルーギルのアタリが続き、私ときんちゃんで次々と釣り上げていきます。すると、batta21さんの竿が満月に曲がりました!ドラグが鳴り響き、糸が引き出されます。鮮やかな竿さばきで寄せたのは、48.8cmの見事なバスでした。
きんちゃん、幸先よく1尾目!
水路のポイントを的確に攻めました。
batta21さんの48.8cm!
海のベテランによる圧巻の竿さばきでした。
午後は琵琶湖大橋北の波止へと場所を移しました。ポイント作りから20分ほどで、驚くべきバスのラッシュに。ギルよりもバスの方が多いのではないかと思えるほどの入れ食い状態が続き、無我夢中で駆除を続けました。
本日の駆除釣果
バス78尾、ギル96尾の大きな成果を上げました。
釣り場の清掃もバスターズの使命
回収したラインの山に、環境悪化を痛感します。
午後5時、最後に釣り場を念入りに掃除して納竿としました。釣果はブラックバス78尾、ブルーギル96尾。数もさることながら、放置されたラインの多さに、琵琶湖の環境を守るためのさらなる努力の必要性を強く感じた一日でした。